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2006年8月21日 (月)

弁護士

法は重要である。法により現代の社会は成立しているのである。法は正義(とまで言うと、言い過ぎかも知れませんが)であることから、自分の正義を守るために法に関して自分の力になってくれる弁護士は重要である。

落合弁護士のブログ「弁護士のため息」の20日のロースクール生の悲劇ーその2にロースクール生の書いたブログ唖然とした話し(このロースクールにオヤジ受験生がいない理由)が紹介されていた。

法そのものは活字であり、これを運用するのは人間である。その解釈や運用は、紙の上や過去の判例のみで出来るものではなく、社会や人生についての深い理解も必要であると私は思っている。このロースクール生の話しが、どこまで真実か(下位のロースクールはそうであろうとのコメントもありますが)は、分かりませんが、年齢を基準とするのであれば、むしろ高年齢者に門戸を大きくするロースクールがあっても良いのではないか。社会経験豊富な新人弁護士、検察官、裁判官が多くなることは歓迎すべきことかなと思いました。折角ロースクールの制度を始めたなら、色々あって良いのだろうと。

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» 新司法試験が招く悲惨な人々 [江戸摩呂日記 ~メディア千本ノック~]
東京新聞 2006年(平成18年)8月11日(金曜日) 5面 社説 「ロースクール 曲がり角の法学教育」 ?  新司法試験になってから最初の合格者がこの9月に出るらしい。実は、今回の合格者、合格率約50%という広い門をくぐれた幸運な人たちや。しかし、法科大学院... [続きを読む]

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