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2006年9月17日 (日)

産科医師-尾鷲総合病院

9月3日に尾鷲市立尾鷲総合病院の産科医の契約更新が不調となったことを書きました。

その産科医との話しとして、中日新聞の取材に応じ、1年間の勤務状況や契約の経緯、現在の心境などを語ったとして、9月16日の中日新聞に記事が掲載されました。

これです。

「休みも年末の2日間だけだった。」と語っておられます。産科医不足が最大の根底にあるのでしょうが、その結果としてのしわ寄せは誰にいっているのかを考えなければいけないのでしょうね。今は、地方なのでしょうか?こんな労働条件では誰も産科医になろうとしないから、産科医不足は益々拡大する。地方から更にどこに拡大していくのでしょう?

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コメント

本当に残念ですね。
なんか新聞の報道だと、金が減れされたから、わがまま言って医者が辞めた。
みたいな書き方なのが、残念です。

休日を与えるって約束を一方的に破ったのは、市の方なのにその話は出さずに更に給料は減らすって。
その条件を飲んだら来年はもっと変な条件を出されるのは目に見えているし、信用できないですよね。

投稿: Dr. I | 2006年9月20日 (水) 00時14分

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» 産科医師不足 [徒然なるままに、翁覚書]
産婦人科の医師が不足していることが、全国で問題になっています。伊勢志摩地域には、三重大学医学部から志摩病院に2人、山田赤十字病院に6人の産婦人科医師が派遣されていたそうです。でも、三重大学医学部の産婦人科医師が減少したため、志摩病院に常勤する産婦人科医師の派遣を中止することになったようです。... [続きを読む]

受信: 2006年10月18日 (水) 19時43分

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