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2006年9月 5日 (火)

ライブドア事件初公判

ホリエモンの初公判が開かれました。毎日新聞が検察側冒頭陳述と弁護側冒頭陳述の要旨を載せていました。次のサイトです。

検察側冒頭陳述(要旨)と弁護側冒頭陳述(要旨)

他で報道されている内容とほぼ同じと感じますが、弁護側のホリエモンの関与が無いという主張は、私にはホリエモンは経営者なのに知らなかったで通るのかと思ってしまうのです。

ライブドア事件が村上ファンド事件と異なるのは、ライブドア事件が多くの一般投資家に損失を与えたことであると私は思っています。ホリエモンは、一般投資家に対して、「私は関与していない。責任はない。」で通用して良いのだろうかと思うのです。

ホリエモン裁判は11月までの3カ月間に計26回の公判を開いて結審する予定です。この裁判のために、多くの有能な弁護士を専属でホリエモンは雇っているはずです。弁護士費用だけで普通の人には払えないような天文学的金額かも知れません。ホリエモンもそう簡単に裁判で負けないような布陣をしているはずです。

どう展開するかは、これからです。でも、考えたらホリエモンが支払う弁護士費用も元はと言えば一般投資家がライブドア株に投資した金がめぐりめぐっていった結果かも知れません。

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